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スタッフのつぶやき

パティシエこーじーのスイーツレシピ【パート・ブリゼ】

パート・ブリゼ

(パート・ブリゼ)
小麦粉   250g
バター     125g
卵黄    20g
冷水    50g
塩     2g
1、小麦粉と冷たいバターを手ですり混ぜ、さらさらの砂の様な状態にする。(サブラージュ)
2、卵黄、水、塩を①に入れて、折り畳むようにしてまとめる。
3、一晩、冷蔵庫で生地をねかす。
(アーモンドクリーム)
バター       100g
砂糖        100g
卵         100g
アーモンドクリーム  100g
小麦粉        10g
ラム酒        10g
(リンゴのカラメリゼ)
リンゴ   2個
砂糖    100g
水     200g
1、砂糖を鍋で加熱し、全体が茶色く色づけば水を入れ砂糖を溶かす。
2、リンゴの皮を剥き1/8に切り、鍋に加え柔らかくなるまで煮込む。(リンゴはふじか紅玉がおすすめ)
① ブリゼ生地をタルト型に敷き込み、重石をして、180℃で約20分焼き、重石を取り5分程度、空焼きする。
② ①にくるみ、アーモンドクリームを入れて、リンゴを乗せて170℃で50分程度焼く。
タルトに使われる生地は、主に練り込みパイといわれる生地を使用し、その中でも幾つかの種類があります。バターと小麦粉の割合の違いや、砂糖を加えるがどうか、作り方や焼き方の違い等で様々な味、食感の違うタルト生地が出来ます。
 フランス語で、底に敷くという意味のフォンセ生地、砂糖入りのという意味のシュクレ生地、砂が語源のサブレ生地、砕けたという意味のブリゼ生地などです。
 その中で、今回使用したブリゼ生地とは
砂糖が入っておらず、料理のキッシュにも使用される、さくさくとした、口溶けが良いのが特徴の生地です。これは、バターと小麦粉をサブラージュと呼ばれる製法で作るため、グルテン(粘り)が抑えられ、このような食感を出す事ができます。
 今回のリンゴのタルトは、フランス菓子のタルトタタンをイメージして作ったケーキです。リンゴの酸味、カラメルの苦味、クリームの甘味、アーモンドとくるみの旨味、さくさくと香ばしい食感の生地が合わさり、風味豊かな、味わい深いケーキになります。

試食レポ🥄

今回は放射線科の皆さまに食べていただきました^^

「サクッとした生地の触感とリンゴのジューシーさや甘すぎない大人の甘味・・・

初めて食べる大人のアップルタルトでたいへん美味しくいただきました。」

次回の投稿もお楽しみに・・・!

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